一つひとつの言葉から、当時の時間や気持ちが伝わってきて、胸が熱くなりました。
私たちは日々、「当たり前」と思いながら行っていることかもしれません。
けれど、患者さんやご家族にとっては、その一つひとつが大きな安心につながっているのだと、あらためて気づかされました。
在宅医療・在宅ケアは、病気だけを診るのではなく、
その方の暮らしや想いに寄り添うことが何より大切だと考えています。
今回のお手紙は、
「これからも、この姿勢を大切に続けていこう」
そんな決意を、私たちにあらためて思い出させてくれました。
これからも、患者さん一人ひとりの声に耳を傾け、
安心して過ごしていただけるよう、寄り添い続けていきたいと思います。
心あたたまるお手紙を、本当にありがとうございました。
