地域の皆さまを対象に、
「認知症を知る・支える・薬と暮らす」をテーマとした講話を行いました。

認知症は物忘れだけでなく、感情や行動にも影響が出ることがあります。
講話では、認知症の基礎知識に加え、進行を緩やかにするお薬の役割や、
薬を正しく続けることの大切さについてお話ししました。

また、一包化やお薬カレンダー、在宅での服薬支援など、
薬剤師ができる具体的なサポートについても紹介しました。

これからも地域の皆さまが安心して暮らせるよう、
医療・介護と連携しながら支援を続けていきます。
お薬に関するご相談は、お気軽にお声がけください。